[マニラ 6日 ロイター] – フィリピンのドゥテルテ大統領が南シナ海の領有権問題を巡って中国の習近平国家主席と早ければ月末にも会談する見通しだと、大統領報道官が6日明らかにした。 この問題は、中国が南シナ海のほぼ全域で領有権を主張、独自の境界線(九段線)を設定し、一方的に人工島を建設しているもので、フィリピンの申し立てに対し、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所(PCA)は2016年、「中国が主張 \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskythreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 オハイオ州知事、危険人物からの銃一時没収提案 乱射事件受け次の投稿次 トランプ氏、中国と交渉継続希望 カドロー氏「正当な取引必要」