[メルボルン 29日 ロイター] – オーストラリア議会は29日、東ティモールとの海の境界線を規定する実施法案を可決した。これにより、境界に当たるティモール海底にあるガス田「グレーター・サンライズ」がもたらす利益の両国間での分配で枠組みができたことになる。 このガス田は1974年に発見され、ガスの埋蔵量は5兆1000億立方フィート前後とされる。境界線を巡る対立から開発が遅れていたが、2018年3月 \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskyThreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 日本のホワイト国除外措置に対する不安などを受け韓国証券市場、今年最低値に急落=韓国の反応次の投稿次 ファーウェイ輸出許可巡り米企業の混乱続く、米中通商協議に影響も