中国最高指導部の1人、汪洋・中国共産党中央政治局常務委員はこのほど、新疆ウイグル自治区の政策を所管する「中央新疆工作協調小組」のトップとして関連会議に臨んだことが報じられた。中国当局は、党内改革派と知られる汪洋氏の動きを伝えることで、ウイグル人への弾圧に関する国際世論の批判を払しょくする狙いがあるとみられる。 \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskythreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 河野外相が韓国大使呼び抗議 元徴用工訴訟で是正措置求める次の投稿次 米中閣僚が貿易問題で電話会談、米財務長官は対面協議に期待