[ワシントン 17日 ロイター] – 外務省の特命全権大使(G20担当)の冨田浩司氏は17日、訪問先の米ワシントンで、2カ国間貿易協定について「現在、われわれのチームは(合意に向けて)懸命に取り組んでおり、近く何らかのニュースが出るだろう」と述べた。 貿易交渉に詳しい業界筋は16日、日米が農産品と自動車で互いに譲歩する内容の通商合意に向けて協議を進めており、両国の首脳が9月にニューヨークで会う際に \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskyThreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 麻生財務相、G7からリブラに懐疑的見方 デジタル課税も課題次の投稿次 米、トルコの「F35」への関与は不可能 除外手続き開始へ