[香港 15日 ロイター] – 香港政府トップの林鄭月娥行政長官は15日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議デモについて、警官と衝突した一部のデモ隊を「暴徒」と位置付け、強く非難した。 14日のデモには数千人が参加。デモ隊と警察隊がショッピングモール内で衝突し、デモ隊が傘やプラスチック製のボトル、警察隊が警棒などを使い、激しくなぐり合った。 林鄭氏は衝突で負傷した \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskyThreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 「令和元年版通商白書」を取りまとめました次の投稿次 日米通商交渉、事務方訪米し日程等調整=茂木再生相