香港デモ、行政長官が暴徒と非難 40人以上逮捕

7月15日、香港政府トップの林鄭月娥行政長官は、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議デモについて、警官と衝突した一部のデモ隊を「暴徒」と位置付け、強く非難した。写真はデモ隊に催涙スプレーをかける警察隊。香港・沙田区のショッピングモール内で14日撮影(2019年 ロイター/Tyrone Siu)
[香港 15日 ロイター] – 香港政府トップの林鄭月娥行政長官は15日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡る抗議デモについて、警官と衝突した一部のデモ隊を「暴徒」と位置付け、強く非難した。 14日のデモには数千人が参加。デモ隊と警察隊がショッピングモール内で衝突し、デモ隊が傘やプラスチック製のボトル、警察隊が警棒などを使い、激しくなぐり合った。 林鄭氏は衝突で負傷した

\ 最新情報をチェック /

トップへ戻る