[台北 15日 ロイター] – 台湾の野党、国民党は15日、来年1月の総統選の候補に韓国瑜・高雄市長を選出した。鴻海精密工業(フォックスコン)<2317.TW>の前会長、郭台銘氏は得票率2位で敗れた。 与党・民主進歩党(民進党)ではすでに蔡英文総統が候補に決定している。 韓氏は、昨年11月の統一地方選で、民進党の牙城だった高雄市市長選に当選したことをきっかけに、全土で人気が高まった。 1万5000 \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskyThreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 米、不法移民の摘発開始 数都市で小規模次の投稿次 北戴河会議がまもなく開催か 米中貿易摩擦と香港デモが議題=報道