[東京 11日 ロイター] – 野上浩太郎官房副長官は11日の記者会見で、米国がホルムズ海峡の船舶航行の安全確保のための有志連合を呼びかけていることについて「イラン情勢について米国と緊密にやりとりしているところだ」と述べた。6月の日本のタンカーへの攻撃については、政府として「我が国の平和と安全を脅かす重大な出来事」との受け止めを示した。 米国のダンフォード統合参謀本部議長が9日、ホルムズ海峡と \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskyThreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 FRBパウエル議長 今月末利下げを示唆次の投稿次 米中対立は変化視野に、対韓輸出は安保優先で=藤崎元駐米大使