[ワシントン 9日 ロイター] – 米国のダンフォード統合参謀本部議長は9日、中東シーレーンの要衝ホルムズ海峡とバブエルマンデブ海峡を航行するタンカーの護衛のための「有志連合」に加わる同盟国を、今後2週間程度で決定したいとの考えを示した。 ホルムズ海峡では相次いでタンカーが攻撃され、米政府はイランと同国が支援する武装勢力が背後にあるとみなすとともに、同海峡におけるタンカー護衛の有志連合を提唱 \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskyThreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 トランプ氏、下院の国防権限法案に反対 予算規模など巡り次の投稿次 米国、北朝鮮の核プログラム凍結に期待 非核化の初期段階として