国際

核戦争リスク、第2次大戦後で最も高い=国連高官

5月21日、国連軍縮研究所(UNDIR)のレナタ・ドワン所長は、現在は核戦争のリスクが第2次世界大戦後で最も高くなっており、これは世界がもっと深刻に受け止めるべき「喫緊の」課題だと訴えた。写真は北朝鮮の大陸間弾道ミサイル「火星14」。KCNAが2017年提供(2019年 ロイター)
[ジュネーブ 21日 ロイター] – 国連軍縮研究所(UNDIR)のレナタ・ドワン所長は21日、現在は核戦争のリスクが第2次世界大戦後で最も高くなっており、これは世界がもっと深刻に受け止めるべき「喫緊の」課題だと訴えた。 ドワン氏は、全ての核兵器保有国が近代化計画を進めており、米中対立などで軍備管理を巡る環境が変わりつつあると指摘。武装集団や民間武装組織、さらに攻撃と防衛の境をあいまいにする新技術

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