[ワシントン 23日 ロイター] – 米上院は23日、国防長官にマーク・エスパー陸軍長官(55)を充てる人事を承認した。昨年12月にマティス前長官が退任して以来、国防総省トップの不在期間は過去最長となっていた。 エスパー氏はブッシュ(子)政権時代に国防総省高官を務め、その後は米防衛機器メーカー、レイセオンでロビイストの役割を担った。2017年11月から陸軍長官を務めた。 \ 最新情報をチェック / FacebookXBlueskythreadsHatenaCopy 投稿ナビゲーション 前の投稿前 米不法移民一斉摘発の身柄拘束は35人、対象は2100人超=移民税関捜査局次の投稿次 米IT大手、ファーウェイ販売許可で迅速対応要請=NEC委員長