カテゴリー: 政治

米ホワイトハウスのピーター・ナバロ通商製造政策局長は4日、米メディアに対して、中国当局は対米貿易で「七つの大罪(Seven Deadly Sins)」を犯したと改めて非難した。同氏は、米中貿易戦を終わらせるのに、中国側が全ての不当行為を停止しなければならないとした。また、米政府がすべての中国製品に対して追加関税を課すことで米国消費者の負担増につながるとの論調を否定した。…

中国からの脱出に成功した新疆ウイグル自治区の元収監者数人は、「再教育施設」「職業訓練センター」などの拘留施設の内部について海外メディアに明かした。彼らによると、収容所には漢民族も含む法輪功学習者がいたという。新疆には約100万人の少数民族が抑留施設にいるとされる。…

古代中国の皇帝は周辺諸国を従え、皇帝は主君であり周辺諸国は家臣だった。古代中国は世界の中心だったが、今の中国共産党は金銭欲を優先したので面子など捨てている。何故なら中国共産党が面子を重んじるならば、中国が発展途上国扱いであることは屈辱のはずだ。…

米国の共和党全国委員会(Republican National Committee,RNC)は8月2日、法輪功学習者を含む無実の収監者から臓器を強制摘出しているとして、中国共産党を非難する決議を全会一致で可決した。発議を行った、共和党国民委員会委員でカリフォルニア州共和党代表ショーン・スティール(Shawn Steel)議員は、衛星放送局・新唐人テレビの取材に答えた。…

欧米とアジアの19人の執筆者による客観的な分析から、「法輪功に対する迫害」は、ただ単に一億人におよぶ法輪功学習者の基本的人権を剥奪しただけでなく、この残虐な迫害が長期的かつ広範囲にわたって行われていることによって、人類の良知が毒され、道徳の普遍的価値観が完全に破壊されてしまったことがわかっていただけるであろう。…

8月1日から10月14日まで開催される、国内最大級の芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」にある企画展示に、強い非難が集まっている。「表現の不自由展・その後」は、日本や米国を糾弾する強い政治性や、象徴的な人物の写真の燃焼など、多数の憎悪に満ちた作品が並べられている。…

中国軍香港駐留部隊は7月31日、ソーシャル・メディア上で、テロ事件や暴動を想定した鎮圧訓練を紹介する宣伝動画を公開した。また同日、同部隊の司令官が香港デモについて「絶対に容認できない」と軍の出動を示唆し、抗議行動を続ける香港市民に威嚇した。時事評論家は中国軍が鎮圧に乗り出せば、今後国際社会から厳しい制裁を受けるため、中国当局にとって「自殺に等しい」措置だと指摘した。…

トランプ米政権が「社会主義」に強い警戒感を示しているなか、欧州でも批判する声が上がっている。ハンガリーのペーテル・シーヤールトー外相(Péter Szijjártó)は7月下旬、欧州連合(EU)の政策報道を専門するメディア「EURACTIV」に対して、欧州議会の最大会派である欧州人民党(EPP)が社会主義者の影響を深く受けていると批判した。…

中国共産党政権と繋がりの強い情報技術大手・華為技術(ファーウェイ、Huawei)は、米技術大手グーグルと共同して、音声認識で操作するAI機器、スマートスピーカーを開発する計画があった。しかし、安全保障上のリスクを懸念して、米政府がグーグルに停止させた。新興メディア・インフォメーションが7月29日に報じた。…