韓国が経済崩壊に直面しても、IMFには頼らないだろう

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2007年11月21日 東南アジアの経済危機に端を発し
ウォンの下落により破綻、IMFからの支援で韓国は数年で回復しました。

ところが、

2010年
韓国の財務大臣にあたる尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)企画財政部長官が、
ワシントンで開かれた主要20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議に参加した後、
国際通貨基金(IMF)の主要メンバーと面会し、IMFの過去の過ちを厳しく指摘しました。
以上引用
原文 朝鮮日報 記事削除済み
という記事を読んだことがあります。

要は、IMFが高金利で、しかも、条件付で貸すから
韓国はぼろぼろになった。国民はIMF恐怖症だ。過去を反省しろ
という内容なのです。

お金を借りておいてこの言い草もないと思いますが、
そのときの経験があるので
もう二度とIMFから借りないと思います。

たとえ、どんな危機がおこってもです。

では、どうするのか?

通貨SWAPを頼るはずですが、
さしあたり、低金利通貨から借りて
資金ショートへの対応をするはずです。

ところが、1997年のときもそうでしたが
民間の銀行が最大の資金の出し手になっているはずです。
彼らはリスクに敏感なので、危機を察知したら
すぐ回収するはずです。

これ、ドル円ですが1990年代にインターバンク市場取引の銀行業務経験があるので
すごくよくわかります。

IMFに頼らない場合、やはり日本に頼るしかないのですが、
この 超反日・DiscountJAPANの状態では
日本は助けないはずです。

そして、おこることは
貿易金融枠の収縮、
北朝鮮の侵攻でしょうか。

かりに貿易金融枠の収縮
がおきた場合、日本からの資本財を含む
輸入がしずらくなり、
輸出も減ります。
内需にたよろうにも、
家計債務が大きく、しかも
チョンセでわかるようにばくちのような社会です。

しかも 技術を極めるという気持ちのある人が少ない
商売中心の人たちです。
しかも、悪いことに うそつき
の方が多いです(うそをついているという意識はないみたいですが)
これも、韓国人の知人が多いのでよくわかります。

最終的にいきつくのは
絶望の半島 になるということでしょうか。