2014/10/16:  55秒でGoogle検索の1位にできた今日の投稿 / SEOをやめて、上位表示  -50

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「SEOをやめて、上位表示」を2014/05/20 に実行し固定ページに書きました。
興味ある方は読んでください。 ⇒ 「2014/05/20 SEOをやめて、上位表示」

ところで、

しばらくぶりに 投稿した記事がどのくらいでGoogle上位にリスティングされるかを
試してみました。

その結果が、このGoogle検索画面のキャプチャーです。

ブラウザはChromeを使い、なるべく履歴の影響をうけないために
シークレット モードで検索です。( シークレットモード )
検索キーワードはタイトルそのものと、タイトルの始めの部分の2通りで検索しました。

対象ページはこれです。
 「罪刑法定主義」から逸脱する韓国、 日本人を裁くためなら法を無視!・http://eastasianews.net/?p=177811

結果から先に書くと、タイトルそのもの『「罪刑法定主義」から逸脱する韓国、 日本人を裁くためなら法を無視!』で検索だと
55秒でGoogle1番目に表示されました。 キャプチャーの矢印を見てね。

じっさいは30秒くらいで1番目に表示されていましたが
キャプチャーをとるのにてまどりました。

55秒でGoogleリスティング

『「罪刑法定主義」から逸脱する韓国』で検索でもほぼ同じくらいの時間で1番目に表示されていましたが
キャプチャーにてまどり、
2分と表示されたキャプチャーとなりました。

そこで、この「55秒前」というGoogleの検索結果に出る時間の起算はどこなのかというと
Googleがそのページに訪れて、ページ情報をサーバに渡してからの時間と思われます。

どうしてそんなことがわかるかというと、GoogleBotのページ訪問の時間と履歴をWassupで見て
Google検索してその表示時間を確認した結果です。

では、Googleが来なければそんな時間表示は意味ないではないか!と言う方も
いるでしょうから、反論しておきますね。

このサイトは、GoogleBotが1分間に数回クロールしているのです。

だから、どんなに遅くとも数分で検索結果に表示されるのです。

ただし、誤解されても困るのですが、すべての記事ではありません。
ある条件を満たしたものだけです。

そしてこのeastasianews以外でも多くのサイトでこの数分間でGoogle上位表示を実現しています。

その要因は2つあるのですが、出版社に話をしたところまったく相手にしてもらえませんでした。
数年前に帝国ホテルで講演をしたときも、Googleのお話はNGだったですから。
もう何年も本を出版していないので、仲の良い編集者もいなくなってきているので残念です。

そんなわけで、今日はSEOを止めて、上位表示のお話でした。