2017年の訪日客、過去最高の2869万人、中国・台湾・香港で半数を占める

2018年1月13日、中国メディアの東亜財経は、17年に日本を訪れた外国人旅行者が過去最高の2869万人となり、中国、台湾、香港からの訪日客が全体の半数近くを占めたと伝えている。

記事が日本メディアの報道を引用して伝えたところによると、中国が前年比15.4%増の735万5800人と最も多かった。

次いで韓国が714万200人、台湾が456万4100人、香港が223万1500人だった。

中国、台湾、香港を合わせると約1415万人となり、全体の半数近くを占めた。

中国からの訪日客が増加した主な要因として、クルーズ船の寄港増や高高度防衛ミサイル(THAAD)問題による中韓関係の悪化などが指摘されている。

日本政府は、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる20年までに海外からの旅行者を年間4000万人に引き上げることを目標としている。

2017年の訪日客、過去最高の2869万人、中国・台湾・香港が半数近くをしめた。
http://www.recordchina.co.jp/

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