「日本の世界遺産登録は韓国の意思を反映し、登録を中断させた」というタイトルの朝鮮日報日本語版、告げ口する朴クネ

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「明治日本の産業革命遺産」に対して、世界遺産への登録可否を調査する国際的な諮問機関「イコモス」が5月4日、
日本政府に対して登録勧告を行ったのを、きっかけに
韓国政府が反対運動に乗り出した。

今回の「明治日本の産業革命遺産」については世界遺産登録は下記の流れになる。

文化遺産に関しては「イコモス」 ICOMOS が調査を行い

↓  ユネスコ世界遺産センターに調査結果を報告

第39回世界遺産委員会
で決定する。

世界遺産委員会 (World Heritage Committee)
は2015年6月28日 – 7月8日の予定でボンで開かれる。

前回の第38回世界遺産委員会の結果では「イコモス」 ICOMOS が承認したものは
委員会でも承認されている。

世界遺産委員会 (World Heritage Committee)メンバーは下記の通り
議長国 ドイツ議長マリア・ベーマー
インド 副議長国
日本
カザフスタン
マレーシア
フィリピン
韓国
ベトナム
カタール 副議長国
レバノン 報告担当国(担当者 Hicham Cheaib)
アルジェリア
セネガル 副議長国
クロアチア 副議長国
フィンランド
ポーランド
ポルトガル
セルビア
トルコ
ジャマイカ 副議長国
コロンビア
ペルー

そこで韓国がこれをどう報道して、どう反対するのか?
まずは下記のように朝鮮日報日本語版はいやらしい記事を掲載する。

そして、世界遺産とは関係ない会議で韓国を訪れた
ユネスコ・ボコバ事務局長をつかまえ、朴大統領みずからが、
「明治日本の産業革命遺産」を世界遺産に登録してはいけない!
と主張したのだ。

201505241149chosunonlinecom
上記キャプチャー 朝鮮日報 日本語版 2015/05/24

この顛末どうなるのか?

7月、世界遺産委員会 (World Heritage Committee)の結果を待ちたい。