ユネスコ第39回世界遺産委員会で、韓国が裏で何をして策謀したかを推測する

ユネスコ第39回世界遺産委員会がおごそかなオープニングセレモニーのもとでドイツで開催された。
かねてより紛争のもととなる日本の明治文化遺産については、日韓外相会談で決着がついていると
委員国は理解していたので、
突然の韓国の異議について知っている国はいなかった。

この段階で票固めなどという作業は日本はしておらず大変あせることとなる。
韓国は票固めで採決に持ち込もうと考え説得にまわったが、
それをしていることがわかってしまい、
また、韓国の外交的立場の弱さ・採決では負けるだろうことを、
この段階でやっと理解し、「韓国の外交的影響力は世界的にもトップでなかったの?」
と自国の非力を始めて理解した韓国担当者も・・・

さらに「韓国さん! あんたら文化遺産の趣旨を理解していない」と
ある国からたしなめられたが
それには猛烈に反論し嫌われる。もちろん他人のことなどおかまいなしで
自己主張さえとおればいい。

朴クネの指示は、
「世界遺産登録はアウシュビッツのような負の遺産・悪の帝国、
日本が朝鮮半島を苦しめたことを記憶するためのものとして登録させよ、
もしそれがだめなら、強制労働の存在を明記させ、三菱重工等への
アメリカでの強制労働による損害賠償訴訟に有利に働くように既成事実を作れ!」

委員会としても世界遺産登録の審査に政治を
もちこまれるのは趣旨が違い大変迷惑。
「その話は日韓でやってくれ」ということになる。

韓国代表は、負の遺産としての登録は世界遺産の趣旨とは異なるとたしなめられるが
その言葉さえ理解しようともせず、「正しいのは韓国のみ」と自己主張再開。

4日、議長国ドイツの仲裁による話し合いも韓国が拒否。

アウシュビッツなんてことまで言い出したものだから、
議長国ドイツは「いいかげんにしろ」ということいなる。

そして、

「韓国さん、あんたら全然、世界遺産の意味を理解していないね、
あんたの主張の為にこれ以上の時間はかけられないのですよ」
ということでも、韓国の怒りはおさまらず、採決に持ち込もうと考えるが
票が足りないことに再び気付く。
これでそのまま登録させたら朴クネの怒りに触れるということで最後の一押し。

他の委員国のほとんどはあきれて傍観、いいかげんにしてくれよ
ということで、世界遺産委員会は韓国にあいそをつかす。
日本に対しては登録決定後に「こんなストーカー国家にまとわりつかれてたいへんだね、日本さん」
と言う声や、「まあ、よかったじゃないか」という声も。
韓国に同情する国はほぼなし。

韓国代表としては韓国側の勝利で、「forced to work」との表現を審議中にいえたし、
「日本は歴史を美化し歪曲している」と大声でを世界にアピールできたしということで
まあ成功と自負するも、残念ながら
ヨーロッパはギリシャ危機のニュースで一色、
中国の株式市場暴落で中華圏はたいへんということで、
このニュース、日韓にしか伝わらず、

まあ、どうみても韓国の謀略は失敗したといえる。
その証拠に朴クネはあいかわらずごだごだに巻き込まれてひきこもり状態。
もはや外遊どころではないようです。

ちなみに ユネスコの説明は

Sites of Japan’s Meiji Industrial Revolution: Iron and Steel, Shipbuilding and Coal Mining (Japan) – The site encompasses a series of eleven properties, mainly located in the southwest of Japan. It bears testimony to the rapid industrialization of the country from the middle of the 19th century to the early 20th century, through the development of the steel industry, shipbuilding and coal mining. The site illustrates the process by which feudal Japan sought technology transfer from Europe and America from the middle of the 19th century and how this technology was adapted to the country’s needs and social traditions. The site testifies to what is considered to be the first successful transfer of Western industrialization to a non-Western nation. – See more at: http://en.unesco.org/news/sites-japan-turkey-mexico-uruguay-inscribed-unesco-s-world-heritage-list-extension-spanish-site#sthash.PjXj0JWs.dpuf

日本の明治産業革命のサイト・・中略・・は西洋以外の国家に西洋工業化の最初の転送が成功したものと考えられます。

とあり 以上は ユネスコ参照

「forced to work」との表現は審議でどう表現したかというだけのもの。
さらに言えば「Forced labor」という表現でもない。

これどうみても韓国の自国向けの日本ディスカウントセール大成功アピールにしかならなかったようすです。

ちなみに数日前の韓国の大手新聞には「韓国が中国をたすけるためのスワップ云々」という記事がありました。

さらにいうと、このニュース
とりあげた西欧メディアは日本への関心のあるtelegraphとかで
Danielle Demetriouさんのもの。これです
内容はタイトルであおっているわりにはふつうでした。

世界遺産登録審議、先月日本と協議し合意を発表、その後土壇場で反旗をひるがえす卑怯な国、韓国

「日本時間の4日夜、世界遺産への登録が審議される予定の日本の産業遺産を巡って、登録­に反対する韓国などとの政府間の最終調整が難航している模様」
というニュースが伝わっている現状で、
韓国としてはなんとしても世界遺産登録を中止させ、朴政権の政治的勝利を
勝ち取りたい模様。

世界遺産登録ということを政治的に利用し、
政権の評価を韓国内で得て、支持を得たいのだろうが
このやりかたはあまりにも卑怯でいただけない。

いっそ決裂し、ダメならユネスコの分担金不払いに転じたほうがいいと思う。

韓国人は真珠湾攻撃などを例にして日本のことを卑怯な国というが、
韓国のほうこそ卑怯で卑劣。

予想された結末ではありますが、またしても騙されたわけです。

韓国人は、「朝鮮通信使」を未開な日本に、先進国家・韓国が文化を教えた例と信じきっている。

韓国人は、「朝鮮通信使」を未開な日本に偉大な韓国が文化を教えた例と信じきっている。
韓国では義務教育でそう教えるのだから
しかたないが、完全にそう思い込んでいて、
ネット上で事実を伝えるために反論しようものなら、
「朝鮮がなかったらいまだに日本は未開だった」と言い張る。

そんなかたくなに korea is NO.1
を信じ込んでいる優秀な韓国人のために
この動画をささげましょう。

Digital Reconstruction of Cambodia’s Angkor Wat

The Smithsonian Channel has uploaded a video showing a digital reconstruction of Cambodia's Angkor Wat using 3D image technology. Angkor Wat (Temple City) is a popular tourism destination in Cambodia which used to be the capital of the Khmer Empire in the 12th century. It is also a massive religious monument, a UNESCO World Heritage site, and one of the most important archaeological sites in South-East Asia.

朝日新聞が同業他社に『謝罪を要求する図々しい抗議書』を乱発中。”アサヒ芸能”までも朝日を必死に糾弾

1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/08/23(土) 10:28:52.05 ID:???.net
朝日新聞がやはり大変なことになっている。従軍慰安婦を徴用したという吉田清治氏の証言を「虚偽」だと認めたことで、一部の広告主が広告を出稿しないといい出し、右派論客たちは不買運動をすると気勢を上げている。

朝日新聞は火消しに大わらわで、自社の慰安婦報道を根拠なく「捏造」と決めつけたと『フラッシュ』と『週刊文春』に謝罪と訂正を求める文書を送ったそうだが、そんなことをしていると『週刊朝日』以外の全部の週刊誌に送らなくてはならなくなる。

また、産経新聞が福島原発の「吉田調書」の連載を始めたが、それに関連して18日(2014年8月)の同紙に掲載されたジャーナリスト門田隆将氏による「朝日は事実を曲げてまで日本人おとしめたいのか」に対しても、名誉と信用を傷つけられたとして、産経新聞の小林毅・東京編集局長と門田氏に抗議書を送ったという。

これは5月20日付の朝日新聞で木村英昭記者が書いたこの記事への批判である。「東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた」

そして、見出しをこう付けた。「福島第一の原発所員、命令違反し撤退 吉田調書で判明」

これを読んだとき、私もなんだ韓国のセウォル号と同じじゃないかという感想を持った。この報道を受けて外国紙は「福島原発の作業員は危機のさなかに逃げ去った」(英・BBC)などと報じたし、韓国のエコノミックレビューもこう書いた。<福島原発事故は日本版セウォル号だった!職員90%が無断脱出…初期対応できず>

このときも門田氏は『週刊ポスト』誌上で<肝心の当の朝日新聞の記事には、調書の中で「自分の命令」に違反して「職員の9割」が「福島第二原発に逃げた」という吉田氏の発言はどこにも存在しない>といっている。

たしかに吉田所長は「線量の低いようなところに1回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが」とあるだけだ。その後に続けて、みんな福島第2(2F)に行ったことを知って吉田所長はこう述べているのだ。「確かに考えてみれば、みんな全面マスクしているわけです。それで何時間も退避していて、死んでしまうよねとなって、よく考えれば2Fに行った方がはるかに正しいと思ったわけです」

明らかに「福島第一の原発所員、命令違反し撤退」は週刊誌もビックリのタイトル付けだといわれても仕方あるまい。

『アサヒ芸能』までがといっては失礼だが、巻頭で「『国賊メディア』朝日新聞への弔辞」という特集を組んでいるほど、朝日新聞への風当たりは強くなるばかりだ。かなりの部数減と広告減は避けられないのではないか。中国の文化大革命を無批判に礼賛して批判されて以来の危機といっても過言ではない。安倍首相の高笑いが聞こえてきそうである。

ソース:J-CAST 2014/8/22 16:19
http://www.j-cast.com/tv/2014/08/22213803.html


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