日本でたくさん見かけた和服美女・・・その多くが中国人だった

中国では経済成長によって社会のあらゆることが急激に変化しているが、その一方では伝統文化が数多く失われていることを嘆く声も多い。たとえば、北京市では高層ビルが林立する一方で、胡同(フートン)と呼ばれる伝統的な家屋は数を減らし続けている。

また、中国では伝統衣装を着用する文化はほとんど失われてしまっていて、訪日中国人が日本で着物や浴衣を着て歩く女性に羨望の眼差しを向けることも少なくない。

中国メディアの今日頭条は16日、大阪を訪れた中国人旅行客の手記を掲載し、「大阪では和服を着て歩く美女をたくさん見かけた」と伝える一方、その女性たちの多くはなんと中国人だったと紹介している。

Posted in 未分類 |

韓国車は「見掛け倒し」という噂は偏見か・・・ヒュンダイ車のパーツを検証

韓国車は中国自動車市場で極めて好調な販売を記録したこともあったが、最近は販売が急激に減少している。販売が激減した理由について、中国国内では「中韓関係の悪化」のほか、「中国車の品質向上」、「日系車の再評価」などが挙げられているが、なかには「韓国車は見掛け倒し」という意見もある。

中国メディアの今日頭条はこのほど、中国では「韓国車は見掛け倒し」だという論調が増えていることを伝える一方、その論調は真実なのか、それとも偏見なのかを考察する記事を掲載した。

記事は、韓国車はかつて「高いコストパフォーマンス」を武器に販売を急激に伸ばした時期があったと紹介。中国語で「コストパフォーマンス」は「性価比」と呼ぶが、中国には性価比を非常に重要視する消費者が多い。韓国車はまさに価格のわりに高スペックという「コストパフォーマンス」の高さで支持を集めてきた。

Posted in 未分類 |

位置誤差6センチ…日本、GPS衛星打ち上げ成功

日本が独自の衛星利用測位システム(GPS)構築に本格的に乗り出した。日本宇宙航空開発研究機構(JAXA)と三菱重工業は19日、GPS衛星「みちびき3号機」を搭載したロケット打ち上げに成功した。 日本経済新聞など日本メディアによると、位置情報精密度を高めるために製作されたこの衛星はこの日午後、鹿児島県種子島宇宙センターでH2Aロケットに搭載されて打ち上げられ、予定された軌道に入った。10月に衛星4号機の打ち上げに成功すれば、2018年から本格的な位置情報サービスの運用に入る。

日本経済新聞は「みちびき3号機」の打ち上げで正確な位置情報を活用した民間サービスの開発が加速すると期待した。ナビゲーションやスマートフォンで車と運転手の位置を把握するのに新しい衛星を活用できるという説明だ。日本の衛星と米国が構築したGPS衛星システムを合わせれば位置情報の誤差は1メートル以下に縮小する。GPS情報受信機能を備えた特殊受信機の誤差範囲は6センチほどに減る。4号機まで打ち上げられれば衛星の1機は常にアジア地域の上空にあるため位置情報データを24時間使用できる。

Posted in 未分類 |

安倍首相はプーチン大統領や企業家と会うが・・・文大統領は。。。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領が来月初めのロシア訪問期間中に開かれる韓国とロシア企業家の懇談会への参加を見合わせた。同じ場所で両国首脳が参加する中で大規模に開かれる日本とロシア企業家の懇談会とは対照的だ。一部では文在寅政権が韓国企業の海外進出を支援するのに消極的という批判も出ている。

財界によると青瓦台(チョンワデ、大統領府)は来月初めにロシアのウラジオストク極東連邦大学で開かれる第3回東方経済フォーラムの両国企業の会合「ビジネスダイアログ(懇談会)」に文大統領は参加しないと大韓商工会議所に通知した。大韓商工会議所が最近こうした青瓦台の立場を文大統領と同行する予定の企業関係者にも伝えたことが確認された。

大統領が経済人団とともに海外歴訪に出ながら現地企業家懇談会行事に参加しないのは異例だ。文大統領は6月の初の海外歴訪で米国を訪問した当時、韓米企業家懇談会だけでなく韓国企業家との懇談会にも参加した。

Posted in 未分類 |

現代自動車アイオニックが米で芸術作品に変身

現代自動車は21日、「アイオニック」ハイブリッド仕様車に神経科学技術を応用した芸術作品「走ることができるシナプス(The Roadable Synapse)」を米ロサンゼルスのロサンゼルス郡美術館に展示したことを明らかにした。

同作品には車体の横に風車形の電子装置を設置し、走行中に自動車に影響を与える風などの外部情報を収集。それを車内のスピーカーから流れる音楽を通じ、運転者に知らせる仕組みが搭載されている。

車の走行速度に合わせ、音楽の速度も自動的に調節され、エンジンの回転数によって音楽の音の強弱も変化する。燃費を考慮し、運転効率が低下すれば、スピーカーから流れる音楽の音質も悪くなる。同作品はロサンゼルス郡美術館のプロジェクト「アート+テクノロジーラボ」の一環で、参加作家のジョナサン・キーツ氏が製作した。
http://www.chosunonline.com/

Posted in 未分類 |

サムスンバイオ、武田薬品と新薬開発で提携

バイオシミラー(バイオ後続品)開発に取り組むサムスンバイオエピスは21日、日本の武田薬品工業と新薬の共同開発を行う提携契約を結んだ。今回の提携を機に本格的な新薬開発に乗り出す。先行して新薬開発に参入したライバル企業のセルトリオンと共に韓国の新薬産業のレベルアップにつながると期待される。

サムスンバイオエピスと武田は、急性すい臓炎の治療薬候補「TAK-671」の開発に向け、動物実験から臨床試験までを共同で実施し、今後は他のバイオ新薬にも協力対象を拡大していく計画だ。

武田は世界19位の製薬会社で、アジアでは最大規模だ。武田はサムスンのバイオシミラー開発能力が新薬開発に大きく役立つとい判断したもようだ。化学合成医薬品とは異なり、生体物質から作るバイオ新薬は試験用製品の生産段階から容易ではないケースが多い。

Posted in 未分類 |

中国「韓米合同軍事演習における米軍の減少ではまだ不十分」

21日から始まった韓米合同軍事訓練に参加した米軍兵力の規模が昨年より減少したことと関連し、中国が朝鮮半島の緊張緩和には「まだ不十分」との立場を明らかにした。中国外交部の華春瑩報道官は21日の定例記者会見で、関連質問に対し「確かに各国の努力の下剣抜弩張(剣を鞘から抜いて、石弓に矢をつがえている緊張局面)の朝鮮半島の形勢は少しずつ緩和される兆しが見える」と答えた。

しかし、華報道官は「私たちは、米韓の軍事演習は現在の緊張局面の緩和にも、各国に対話を促す努力にも有益ではないと思う」としたうえで、「まだ不十分で、形勢は依然として緊張している。朝鮮(北朝鮮)や米国などの当事国がより多くの努力を傾けることを望む」と述べた。

Posted in 未分類 |

上半期に研究開発費8兆ウォンのサムスン・・・売り上げ比の投資は3年連続減少

サムスン電子は高画質映画500本を保存できる1テラビット(Tb)級VNAND型フラッシュメモリーを10日に公開した。指のつめほどの大きさだが容量は世界最大だ。ウェハーを重ねて回路を刻む3D技術により高容量メモリーを生産している。2013年に世界で初めて3D半導体の量産体制を構築しサムスン電子の歩留まりは飛躍的に上昇した。サムスン電子がインテルを超えて世界最高の半導体会社になるのには8年前の3D投資が決定的役割をした。

竹は竹の子を出すのに3年かかる。竹の子が出れば竹は3カ月で5メートル近く育つ。企業の研究開発投資も同様だ。これは成長の原肥であり未来に向けた貯蓄だ。ゼネラルエレクトリック(GE)が100年以上にわたり革新企業としてあがめられる理由も研究開発のためだ。 だが韓国企業の10年後は不安だ。研究開発投資が停滞しているからだ。

Posted in 未分類 |

日本は研究開発新記録…韓国は投資冷める

韓国の10大企業の売上額に対する研究開発費の割合が今年に入り大部分が減ったことが確認された。10年後の韓国を牽引する新産業開発に赤信号が灯ったとの指摘が出る理由だ。

中央日報が売上額基準上位10大企業の上半期事業報告書を分析した結果、サムスン電子、LGエレクトロニクス、ポスコ、起亜自動車、GSカルテックスの5社の研究開発比率が減少した。現代自動車、現代重工業は前年同期と同じだった。研究開発の比率が増えたのはSKイノベーション、現代モービス、LGディスプレーの3社にとどまった。それすらも金額の増加はわずかだった。

企業別ではサムスン電子が韓国企業で最も多い7兆9362億ウォンの研究開発費用を執行した。だが、サムスン電子の売上額比研究開発比率は7.1%で前年同期の7.5%より0.4ポイント減った。この割合は2015年に7.4%、2016年に7.3%に下落している。

Posted in 未分類 |

韓国の自動車産業、人件費高騰し輸出不振…2025年には世界シェア3.8%

「新興国の成長によりサンドイッチ状態が深化する」。国策研究機関である産業研究院が診断した韓国の主力産業の現住所だ。産業研究院は20日、2015年からの10年間に半導体と防衛産業など一部産業を除くと韓国の主力産業の大部分は世界市場でシェアが下落すると予想した。

産業研究院がこの日公開した「韓国主力産業の未来ビジョンと発展戦略報告書」によると、韓国主力産業は成熟段階に入り込み既存製品の生産と輸出が大幅に増えるのは難しい構造に変わっている。これにより単純生産拡大は限界に直面した。

こうした状況では自動車、造船、石油化学、繊維、家電、通信機器などは産業発展に向けた多様な革新をしても2025年の世界市場シェアは2015年のシェアに満たないと予測された。自動車(5.2%→3.8%)、造船(36.2%→20.0%)、石油化学(5.4%→4.7%)、繊維(2.0%→1.2%)、家電(3.1%→2.5%)は2015年以降シェアが低くなるという意味だ。

Posted in 未分類 |

韓国造船3社、最先端コンテナ船で中国に敗北

現代重工業はこのほど、世界最大級で最先端のコンテナ船の受注競争で中国企業に敗れた。これまで韓国造船業界は代表的な高付加価値船舶である超大型コンテナ船の建造で世界の主導権をしっかり握っていると評されてきただけにショックを隠せない。

同社のヨ・ヨンファ産業営業本部常務は今年1月の業績説明会で、「(フランス海運大手の)CMA CGMから大型コンテナ船を受注した経験があり、良好な関係を維持している。受注を確信している」と話していた。

造船・海運分野の専門メディア「トレードウィンズ」は、2万2000TEU(20フィート標準コンテナ換算)級のコンテナ船9隻を発注したCMA CGMが中国の造船所2カ所と船舶の建造意向署(LOI)を交わしたと報じた。9隻の受注総額は14億4000万ドル(約1570億円)に達するという。2万2000TEU級は過去最大規模のコンテナ船だ。

Posted in 未分類 |

米USTR代表、「中国の知的財産権侵害」調査に着手

米通商代表部(USTR)は、ドナルド・トランプ大統領が14日署名した行政命令に基づいて、中国の知的財産権の侵害をはじめとする不当な貿易慣行について本格的に調査すると、18日発表した。公式に米中貿易戦争の幕が上がったのだ。

ロバート・ライトハイザー USTR代表は同日声明で、「利害関係者や政府機関の協議を経て、重大事案について徹底的に調査することを決めた」と明らかにした。トランプ大統領は14日、米通商法301条により、中国の知的財産権の侵害と米企業に対する強制技術移転要求等の不当慣行を調査するよう、USTRに指示する行政命令に署名したことがある。

米メディアは、USTRの調査は1年ほど行われると予想した。調査の結果、中国の不当な貿易慣行が明らかになれば、米国は中国に高率関税を課すか、輸入割当制を要求できる。

Posted in 未分類 |

躍進するバイオジェネリック医薬品・・・昨年の輸出が初めて1兆ウォン突破

伝統的製薬業界が相次ぐ悪材料により萎縮している中、新生バイオシミラー(バイオ複製薬)の専門企業各社は海外進出に拍車をかけている。食品医薬品安全処が最近発表した医薬品輸出実績によると、昨年、バイオ医薬品の輸出は10億6397万ドル(約1兆2346億ウォン)で、前年の8億924万ドル(約9237億ウォン)より31.5%が増加した。1兆ウォンを突破したのは昨年が初めてだ。この5年間の年平均成長率は29.8%で、高速成長が著しい。バイオ医薬品が全体医薬品輸出に占める割合が、3分の1にまで上昇した。

バイオシミラーは、バイオ医薬品の特性上、既存の合成医薬品の複製に比べてややこしく、参入障壁が高い。既存の生物細胞や組織、ホルモンなどの有効物質を利用する必要があるため、開発と生産過程などに、大規模な投資が必要である。しかし、バイオ医薬品はこの10年間でグローバルブロックバスター医薬品上位10品中7つを占めている。世界医薬品市場を事実上主導しているという意味だ。バイオシミラー市場も同様に高速成長せざるを得ない理由といえる。

Posted in 未分類 |

韓国製造業、ロボット使用率は“世界最高”…だが技術力は?

4次産業革命を牽引する核心分野の一つに挙げられるロボットの世界市場が金融危機以後急成長を見せている。特に韓国の製造業のロボット密集度は世界最高水準にあることが分かった。

20日、韓国銀行が出した「海外経済フォーカス」に掲載された「グローバルロボット産業の現況と課題」という報告書によれば、世界のロボット市場は金融危機以後の2010~15年に年平均18%拡大した。産業用ロボットが自動車産業の自動化などにより20%ずつ拡大し、サービス用ロボットも家庭と娯楽用を中心に16%ずつ増えた。ロボット市場は2016~19年にも人工知能と結合した知能型ロボットの需要増加で年平均13%ずつ成長すると推計された。

また、韓国製造業のロボット密集度は、2005年の171から2015年には531に急上昇し、世界1位を記録した。製造業ロボット密集度とは、製造業勤労者1万人当たりのロボット台数(産業用ロボット基準)を示す。密集度2位はシンガポール(398)で、次いで日本(305)、ドイツ(301)、スウェーデン(212)、台湾(190)の順であり、世界平均は69だった。

Posted in 未分類 |

文大統領「軍の戦時作戦統制権の移管準備を全力で支援」

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、「北朝鮮の核とミサイルに対する対応戦力と自主国防能力を強化するため、大統領が行使できる責任と権限を全うする」としたうえで、「3軸システム(キルチェーン、韓国型ミサイル防衛システム、大量報復システム)を早期に構築し、戦時作戦権の移管を準備している軍の努力にも支援を惜しまない」と述べた。

文大統領は同日、国防部で開かれた合同参謀議長の離任・就任式典での演説で「強い軍隊を作るための国防改革はこれ以上遅らせることのできない国民の命令である。軍が国防改革の主体になるべきだ」としたうえで、「新任のチョン・ギョンドゥ合同参謀議長を中心に全軍が一丸となって、政府の国政目標である平和と繁栄の朝鮮半島を実現し、戦って勝てる強い軍を作るのに尽力してほしい」と呼びかけた。この場で、チョン統合参謀本部議長は就任演説で「敵が挑発するなら、痛烈に後悔するよう断固として強力に報復する」と明らかにした。現職大統領が合同参謀本部議長の離任・就任式に出席したのは今回が初めてで、朝鮮半島の安保危機が高まった状況で、国防改革の意志を強調し、軍の士気を盛り上げるためのものと見られる。

Posted in 未分類 |

急拡大する電気自動車、韓国メーカーは明暗交錯

抗いがたい未来」、電気自動車と関連して常に出てくる言葉だ。だが「いつかは」というレッテルも常についていた。消費者や生産者が内燃機関車を簡単には放棄できないという見方が強かったためだ。先月、ドイツの週刊誌<シュピーゲル>の報道で始まった「ディーゼルスキャンダル2」は、そうしたこれまでの見通しを大きく揺さぶった。ドイツの自動車メーカー5社が、広範囲な排気ガス浄化装置不正をしていたという疑惑で、電気自動車市場の時計も一気に速まっている。韓国の自動車メーカーはどう対応しているのだろうか?電気自動車の核心部品であるバッテリーメーカーと電気自動車開発に消極的な完成車メーカーの明暗が完全に交錯している。

欧州で「内燃機関車の退出」は遠くない未来だ。英国ロンドンでは2019年から基準値以上の排気ガスを排出し都心に進入する車両に対して12.5ポンド(約1600円)の課徴金を賦課することにした。ドイツの上院は、化石燃料車を2030年までに退出させるという決議案を議決し、英国とフランスも2040年までに内燃機関車の販売を禁止することにした。 中国も新エネルギー車(NEV)の義務生産割当制度を導入し、電気自動車市場を育てている。公害を減らし自国の自動車産業を育成するために新エネルギー車の生産基準(2018年年間生産量の8%、2019年10%、2020年12%)を守れない完成車メーカーにはペナルティを課す予定だ。

Posted in 未分類 |

帰国後も日本が恋しい・・・外国人が忘れられない「日本の思い出」

旅に出かけると、日常生活ではできないような体験をしたり、出会いがあったりするもの。その中には、旅を終えて家に戻ってきても長く心に残る思い出になるものがたくさんある。日本を訪れた外国人観光客は、どんな「思い出」を作って帰っていくのだろうか。

中国メディア・今日頭条は16日「外国人が日本を離れたあとで、最も恋しく思うのはこんなこと」とする記事を掲載した。記事は、日本に3週間滞在したという外国人観光客が旅の途中で触れた多くの事柄の中から選んだ、忘れ得ぬ思い出について紹介している。

まず目立つのは、食べ物系の印象。すし、ラーメン、カツカレー、焼肉、抹茶といった食べ物、飲み物が挙がった。すしやラーメン、抹茶は定番中の定番といったところだが、カレーではなくカツカレーとしている所が興味深い。カレーライスもトンカツも、もともと舶来の食べ物を日本人のテイストにアレンジした料理の代表選手。その旨さはまさに日本だからこそ成し得た味、と言えるかもしれない。

Posted in 未分類 |

なぜ日本は中国のような深刻な渋滞が起きないの?

中国は世界で最も人口の多い国だ。最近では都市部に人口が集中していく傾向に加え、多くの人が自動車に乗るようになっているゆえ、都市部では毎日のように深刻な渋滞が発生している。日本も自動車の数は少なくないが、中国ほど深刻な渋滞はほとんど発生しない。中国メディアの網易は12日、「自動車が多く、道も狭い日本ではなぜ渋滞が非常に少ないのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、日本の交通事情について紹介している。

東京都の面積は2188平方キロメートルにとどまり、北京市の1万6810平方キロメートルより圧倒的に小さい。だが、東京都には900万人を超える人が住んでいて、2150万人の北京市に比べると人口密度では東京のほうが圧倒的に高いことがわかる。さらに、日本と中国では人口1000人あたりの自動車保有台数でも日本が圧倒的に多いが、これについて「東京は北京に比べて道路の幅も狭く、車も多い。道理から言えば、東京は北京よりもひどい渋滞が発生しても何らおかしくない」としながらも、実際は東京では中国のような深刻な渋滞はほとんど起きないとした。

Posted in 未分類 |

AIが酒の味・香りを調整する時代…日本キリンビール、人工知能導入

人工知能(AI)がビールの味と香りを調整する世の中になった。日本のビールメーカー・キリンビールが年内にビール製造工程にAIを本格導入することにしたと日本経済新聞が17日付の記事で報じた。これまでビール醸造は10年以上の熟練した「ブルーマスター(Brew Master)」と呼ばれるビール職人の役目だった。

日経によると今後は職人の代わりにAIが味や香り、アルコール度数などを決めることになる。また、このような要素を左右する原料や温度なども計算し、レシピを作成するものと見られる。

キリンは三菱総合研究所と組み、AIシステムを開発した。過去20年間分の蓄積されたデータを基に最適な製造法を予測するAIを作ったという。まず試験製造工程に投じた後、年内実際の製造工程に導入する計画だ。キリンはAI導入により新製品の開発の競争力を高められるものと期待している。

Posted in 未分類 |

駐韓インドネシア大使、「韓国とは解放同期」

「韓国とインドネシアは1945年に解放された同期だ。その後72年の歳月が韓国にとってどれだけつらいものだったのか、インドネシアはどの国よりも熟知している」。インドネシアのウマル・ハディ駐韓大使が今月14日、ソウル市内のインドネシア大使館で本紙のインタビューに応じ、「韓国が光復(植民地支配からの解放)を迎えてから2日後の8月17日、インドネシアも日帝(日本帝国主義)から脱し、建国を宣言した」と述べた。

ハディ大使は「韓国とインドネシアは経済、産業だけでなく、国防分野での協力も強化している。インドネシアは韓国製潜水艦の引き渡しを受けた最初の国だ」と述べたほか、「インドネシアの技術者約80人が韓国航空宇宙産業(KAI)に派遣され、次世代戦闘機を共同開発している。2026年には両国合作による戦闘機が姿を見せることになる」と指摘した。ハディ大使はインドネシアで「スター級の大使」として知られる。5月にツイッターに投稿した1枚の写真がきっかけだ。

Posted in 未分類 |